政治家・石原慎太郎の経済政策を総括します


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こんにちは、中西です。

最近は、水曜日と日曜日に経済系の話をしています。

今回は、今月1日にお亡くなりになった、作家で元東京都知事の石原慎太郎さんの経済政策を題材に、現在の財政問題について考えてみたいと思います。

(ちなみにお亡くなりになってこれまで数回、プチメルマガも含め作家としての石原慎太郎さんを評価する内容を書いてきましたが、今回は彼の評価できない部分を解説します。

どこよりも詳しく彼の経済政策についてまとめていますが、長文ですのでご了承の上、お読みください<(_ _)>)

 

結論から先に言ってしまうと、石原慎太郎さんは

 

「現在の日本の最重要問題である財政問題について、その本質を全く理解していなかったし、ほとんど興味も持っていなかった」

 

と言えると思います。少なくとも私はそれを確信しています。

「全く理解できていなかった」からその深刻さを把握できず、興味も持てなかった可能性もありますが、

いずれにしろ彼は日本の緊急かつ最重要問題である財政問題について、根本的なところを全く理解していませんでしたし、

そこに対する興味もほとんど持っていなかった(もしくは極めて希薄な関心しかなかった)と言って間違いなさそうです。

あれほど日本を愛していた保守派で、この国の将来を常に案じていた憂国の士とも言えた人が(その部分でファンも多かった方ですが)、

皮肉なことに今の日本の最重要問題をまるで認識できておらず、関心を持っていなかった…と言うことです。

 

私は彼が亡くなってから、都知事時代やその前後のメディアでの発言、各界著名人とのインタビュー、記事や著作物等もざっくりチェックしてみましたが、

明らかに彼は日本の財政問題の本質を理解していませんでしたし、興味をほとんど持っていませんでした。私にはその理由もわかりましたが。

彼が理解していなかった証拠の1つに、彼が都知事を辞めてからの10年で、複数の著作を出版していますが、今の日本の最重要問題である財政問題について、まともに書いているものは全くありません。

評論系から男の生き様とか、男の一生とか、まぁ昔からですがマッチョな感じの著作や、ベストセラーとなった田中角栄の自叙伝風小説など、作家としては興味深い作品を多数出していますが、

残念ながら今この国がここまで衰退している最大の原因であり、究極の大問題である財政問題については全く著作を出していない点を見ても、それが伺えます。

本当にこの国の現在の深刻さを正しく理解できていて日本の将来を案じているなら、政治家を引退したとは言え、こんな本を出してる場合じゃないだろうと思うような本もたくさん出しています。少なくとも私はそう感じざるを得ませんでした。

 

都知事時代の経済政策の功績も微妙です。

まず有名どころでは「複式簿記の導入」があります。

それまでの単式簿記だと、歳入と借金の区別がつかなくなり、役所で働く職員の借り入れに対する感覚が薄れてしまう弊害があり、

無駄な公共事業の乱発や(厳密な意味で公共事業が都民にとって無駄になるかどうかはさておき)、年度末に予算を使い切る(2月や3月に工事が激増するなど)といった弊害がありました。

これを企業と同じ複式簿記を導入することで職員のお金の使い方に対する感覚を引き締め、コスト意識や経営感覚を職員に持たされる効果が生まれます。

石原さんはこの複式簿記を導入したことに加え、都の職員の給料カットで財源を捻出したり、外形標準課税と言う銀行への税金も導入するなどして、東京都の財政健全化につながった。

これが一般的に石原さんの功績とされている話で、石原さん自身もこの点がもっともいい仕事だったとおっしゃっています。

 

▼都知事としての一番いい仕事は、会計制度の改革だと思っています | 日経クロステック

 

会計制度を厳しくして、その財政政策に経営感覚を取り入れること自体は悪くはないと思いますが、それよりももっと重要なことがあるように私は思います。

根本的な話として、東京都などの自治体には通貨発行権がありませんが、政府(日銀)には通貨発行権があるわけですから、政府は財政出動をして、困っている自治体にいくらでもお金を出すことが本来は可能なのです。

政府が東京都にお金を出せば、東京都はいくらでも財源を使って様々な政策を実行できますし、公共投資を始めとする政府や自治体の支出によって、それを請け負う企業は儲かり、民間にお金が入ってくるため、デフレも解消する方向に向かっていきます。

政府がそうやって自治体にお金を出しても、当然ながら政府にとって返済する必要のある「借金」などにはなりません。 

現在の京都府もそうですが、お金がなくて財政難に陥っている自治体に政府がお金をどんどん出していけば、問題は解決するのです。解決するどころか、民間にお金が回ってくるので景気は良くなっていきます。

東京都が財政難なら、まずは政府からお金を引っ張ってくればいいのに、都単独で財政問題を何とか解決しようとしてしまうから、東京都でも緊縮財政のような「ムダ取り」的な引き締めをしなければならなくなるわけです。やるにしても、順番が逆だろうと私は思います。

 

たしかに東京都は国内で唯一国から地方交付税をもらえない自治体ですので(「東京には企業が集中しているので税収で賄えるだろう」というのがその根拠)、東京都の中で何とかやりくりしないといけないのは理解できます。

ただ石原さんが行った、増税をしたり職員の給料カットしたりと言うこの発想は、根本的に全く無意味な政策です。

「東京から日本を変える」のであれば、やるべき政策はそれではなかったと私は思います。

職員の給料カットも、調べてみたら「不景気で都民が苦しんでいるのだから、その税金で食べている職員も給料カットすべきだ」と言う考え方から来ていたようです。

こういうのは心持ちとしては美しいかもしれませんが、政策として(特にデフレ期に)こんなことをやっていては根本的な解決にはなりません。むしろデフレを促進する政策です。

 

なぜこんな政策をしてしまうかと言うと、そのベースには「国の財源には限りがある」という考え方があるからです。

東京都の財源には限りがあっても、国の財源には限りはありません。

理由は先述の通り、国は自治体と違って通貨発行権があるため、自らお金を作り出せるからです。

 

「東京都と同じように、国の財源も限りがある」

と言う考えが根本的に間違っていて、この間違った考え方を持っていると、職員の給料カットなどの見せしめ的な無意味なパフォーマンスをする方向に走りがちであり、

まさにこれは維新の「身を切る改革」という完全に無意味なポピュリズム政治と根が共通しているのです。

石原さんが最終的に日本維新の会とつながっていたのも、まさに彼がこの国の最大の問題(財源問題)の本質を、残念ながら全く理解できていなかった証拠といえます。

(維新の政策は典型的な「緊縮財政・新自由主義・構造改革」ですので、この国を破壊し衰退に導いた思想そのものなのです)

 

石原さんは竹中平蔵との対談で、竹中平蔵に「日本はどうすれば良くなるか」と聞いていました。

日本を私利私欲の極みで狡猾な手口で破壊しまくった張本人に日本の再建策を伺うと言うのは、もはやコントです。

亡くなる直前の昨年末に橋下徹が彼の自宅を訪問し、別れ際に「友よ、また会おう」などと言って握手をしたそうですが、

100歩譲って日本を破壊する思想を持ち、かつ、一般人には簡単にわからない卑劣な手段を平気で使いまくる人間と一個人として友情を育んでいたならともかく、

わずかでも彼と「政治的な思想の共通点」で友情を育んでいたとしたなら、大変残念ながら元政治家として、まるで話にならない財政観だったことになります。

繰り返しますが、維新の思想と言うのは間違いなくこの国を破壊し、衰退に導くことが確実な「完全に間違った思想」なのです。

なぜこんな滑稽な事態に石原さんが陥っていたかと言うと、結局のところ、

 

「正しい貨幣観を持っていなかった」

 

ということに尽きます。

新自由主義の愚かさにも、石原さんはほとんど気づいていませんでした。

彼がここまでずれてしまったのは、知識としての貨幣観が間違っていたことに加え、彼自身が今の一般国民の庶民生活から乖離した生活を、あまりに長く送ってきたからだろうと推察します。

そのあたりは、石原さんの4日後にお亡くなりになった芥川賞作家の西村賢太さんとの対談でも表れていました。

 

▼【追悼】石原慎太郎×西村賢太【クロストーク】

 

石原さんは確かに学生時代までは貧乏生活を送っていましたが、24歳で芥川賞受賞して以降は売れっ子作家でした。

西村賢太さんは平成の時代における若い頃の貧乏生活を「苦役列車」という小説にして40代半ばで芥川賞を受賞しましたが、対談で貧乏の話になり石原慎太郎さんが

 

「貧乏は楽しかったでしょう?」

 

と西村さんに質問しているのです。

西村さんは一瞬あっけにとられて、その後話を合わせて回答していましたが、

この石原さんの発言から、彼が

 

「平成・令和の相対的貧困の深刻さ」

 

を全く理解できていないのがよくわかります。

同じような言葉を東京大学名誉教授の上野千鶴子氏も新聞で語っていて、彼女は

 

「若者は貧困を楽しみなさい」

 

と全国の若者に貴重なアドバイスをされていました。

ちなみに彼女は高級タワーマンションの上位階に住んでおり、高級外車もこれまで6台所有していますので、こういうアドバイスを全国の若者に平気で言える資格があるわけです。

ついでに言うと竹中平蔵先生も

 

「若者には貧しくなる自由がある。貧しさをエンジョイしたらいい」

 

という大変参考になる格言を残されています。

自分が貧困の若者を全国に大量に作っておいて、間接的に命まで奪っていながら、自分自身はその仕組みで大儲けした上で、こういうことを平気で言える、才能にあふれた政商もいるわけです。

 

石原さんの発言は自分の青春時代の貧困の懐かしさから来ているので、無責任と傲慢の極みである上野千鶴子や竹中平蔵の発言とは性質は違います。しかし、いずれにしろ現代日本において

「貧困を楽しむ」

と言うのは、個人が自主的に心がけとして考えるならともかく、第三者が言うことではありませんし、

何より日本の相対的貧困は、そんな生易しいものでは全くないのです。

 

石原さんは他のメディアでもよく若い頃の貧乏話を懐かしそうに話すのですが、すべて学生時代の寮生活での話です。

西村さんや私も含め多くの国民が経験している、現代の低賃金やブラック労働を伴う、働いても働いても全然貯金が増えず全く身動きが取れない、地獄のような相対的貧困と、

石原さんが言うまだ社会的に自立していない頃の、懐かしく思い出される「青春時代の楽しい貧困」とは、性質が全く違うのです。

それを同じ貧困としてとらえていたところに、彼が現代の貧困問題や財政問題に対する理解が非常に希薄だった理由の一旦が垣間見えます。

一般人なら必ずしも理解しなくても別にいいわけですが、都知事という絶大な権力を持っている人間が、この現代日本の最大の問題を理解すらできていなかったのは、やはり致命的なマイナス点だったと私は思います。

 

興味深かったのは、石原さんの人生最後のメディア出演が、2021年1月のラジオ番組だったのですが、

この番組で昔からの盟友・亀井静香さんと共演していました。

▼石原さんの人生最後のメディア出演
特別編「石原慎太郎・亀井静香 新春 甘辛放談」再編集版

 

この対談を聞いても石原さんが正しい貨幣観を持ち合わせていないのは明白でしたが、一方で亀山さんは

 

「国は国債を発行すればお金はいくらでも作れるんだよ」

 

と一部正しい貨幣観の話を展開していました。

亀山さんは、京都大学の藤井聡教授と少し前に対談もしている位ですので、勉強してほぼ正しい知識を持っておられるようです。(あの年齢では珍しいかと)

残念ながら、石原さんは最後まで「正しい貨幣観」を持っておられませんでしたし、

そもそもこの国の現在の最大の問題である貧困問題に、ほとんど興味も持っておられませんでした。それが「日本の最大の問題」という認識もなかったと思われます。

 

経世論研究所の三橋貴明さんが政治家の思想を判断する際に

「正しい国家観×正しい貨幣観」

のマトリクスを以前出されていましたが、このマトリクスで言うところの

「国家観は正しいけど、貨幣観は間違っている」

に該当するのが石原さんだった、ということになります。ちなみに現首相の岸田総理も同じです。亀井静香さんは、

「国家観は正しく、貨幣観も正しい」

になります。

逆に「両方間違っている」政治家は国民を地獄にたたき落とすことになるわけですが、維新はそちらに該当します。維新に限らず、そういう政治家も少なくありません。

現代の資本主義社会において、政治家にはこの両方が絶対に必要なのです。

 

石原さんの経済政策の問題については全く書き足りないのですが、長くなりすぎるのでこの辺で。

いずれにしろ間違いなく言えるのは、

石原慎太郎さんは極めて類い稀な作家であり、人物としても傑物でしたし、弟で昭和の大スター石原裕次郎さんの存在も含め、非常に魅力的で濃密な人生を送った方だったと思いますが、

政治家としては、功績もありますが全体的には知名度ほどではなく、微妙だったように私は思います。

とくに最も重要な経済に関する思想や最重要の貧困問題に対する認識については、

普通の政治家と同等か、それ以下だったと判断せざるを得ないです。

あれだけこの国の将来を憂いていたのですから、せめて今の日本の最重要問題が緊縮財政であり、貧困問題であり、

全国民が誤った貨幣観を(財務省により)植え付けられている事実くらいは理解しておいて欲しかったものだと、私は思います。

素晴らしい人生だったと思いますが、その点だけが実に惜しい方だったというのが、政治家・石原慎太郎に対する私の見解です。

それではまた。

 

P.S

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