- 2026-4-5
- 石油危機・イラン戦争
こんにちは、中西です。
ホルムズ海峡封鎖による石油危機やナフサ不足の大問題の件で、
私が信用している人物としてここしばらく何度も取り上げた、Dr.パパさんという透析医の方がいます。
私は特に、原油から生成されるナフサについて最も詳しい人を調べていたときに、行き着いたうちの一人です。
今のところ、私の中では日本トップクラスで詳しく、数字で分析されている方です。
私はこの方を1か月ぐらい前から目をつけて、毎日この人の投稿を確認していたのですが、
数日前にテレビ局(テレ朝)がついに発見して、先日「グッド!モーニング」という番組で全国デビューされました。
逆に言うと、私がこれまでお話ししてきた内容の何割かは、最終的にテレビが信用して取り上げるレベルの情報だったということです。テレビが取り上げるとは思っていなかったですが。
(ついでに言うと、もう1人は資源エネルギー庁の境野春彦氏で、この人もほぼ同じタイミングでテレビ局が目をつけ、先日「報道特集」という番組で取り上げられました。
境野氏は3月にアカウントを開設したばかりで、ついこの間まで2000人ほどのフォロワーでしたが、「報道特集」の後、1日で一気に6500人ぐらいになっていました。
テレビ局の影響力はいまだに凄いです(-。-;
さらに高市総理は、この「報道特集」の境野氏にナフサで痛いところを突かれたため、
総理なのに一報道番組での彼の発言を取り上げて、反論のX投稿をしていましたが、その反論もまた論破されています。
それ以前に、この総理大臣は日本がここまでとんでもなく危機的状況に陥っているのに、いまだに国民の前に一度も顔を出しておらず、記者会見もしません。
首相の動向は公式に発表されているので週末の状況を見ましたが、土日はしっかり家から出ず、引きこもっていました(゚o゚;;
高市早苗は、もう狂っているなんていうものではありません。
その他の無数の虚言も含めれば、とんでもなくやばいサイコパスか、自己愛性パーソナリティ障害か何かの人間です。
そこまで言える根拠となる証拠があり、私はそれを自分なりに分析してまとめたものを投稿したところ、かなりバズって2万人以上の人に見られ高評価をいただいたのですが、これについては後日ご紹介します。)
私自身は、ナフサ自体も1か月ほど前に知ったので、ど素人もいいところです。
ただ、どの情報ソースを見るのが一番信用度が高いかを見極める目利きやスピードは、少なくともテレビ局よりはずっと早かったので、人より少し感度が高めだと思われます。
ただ、ナフサ不足の危機についてなかなか理解できない人もいまして、偉そうに言ってる私もDr.パパさんの投稿は難しいと感じることが何度もありましたが、なんとか頑張って理解しました。
理解できない場合は、先日ご紹介したようにAIにかけて、その内容をさらに自分で必死で考えて調べたり、スマホの電卓アプリを叩いて数字が合っているかも確認しながら、頭に汗をかきまくっていました。
ところが、そういう自分で調べ、自分で考え、自分で判断するプロセスをまったく踏みもしないくせに、「煽るな」と言うクソリプをつけている人間を山ほど見ました。
もちろん、世の中には忙しい人がたくさんいるので、自分で調べられなくても、信用できる人の話を聞いて、自分なりにその話を把握し、受け入れるのは良いわけです。
そして、その中身に疑義があるなら、具体的に反論するのも良いわけです。
しかし、具体的な中身の検証すらしないで、具体的な中身への反論でもなく、ほとんど反射的に「煽るな」などのクソリプをつける人が一定の割合でいて、一体どういう脳みそになってるのか、普段の職業や性格はどういう人なのか、共通点はあるのかなど、むしろそっちに興味が湧いてしまうほどでした。
一体これは何なんだということで、私の中でも謎だったのですが、それをDr.パパさん自身が分析しておられましたので、ご紹介します。
ナフサ不足の具体的な数字をもとにした検証も大事ですし、それは少し前にかなり詳しくやりましたので、
今回はこの「煽るな」と言う現象についてのDr.パパさんの分析をご覧ください。
これはこれで、石油・ナフサ危機とは別に、もう一つ同時に発生している重大な問題になります。
※以下、Dr.パパさんの投稿
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「煽るな」と言ってくる人の正体が見えてきた。
政府が大丈夫と言ってる → 大丈夫
自分で調べてない → でも自信がある
1か月スルーしてた → 急に正義面
これ、「常識人」じゃなくて「思考停止の人」なんですよね。
ホルムズは2月28日から段階的に悪化してる。ナフサと原油備蓄はまったく別の話。
データは全部公開されてる。見ればわかる。
→ それすら見ずに「煽るな」と言ってくる ← お前がまず調べろ
本当に怖いのは、エリート層ほど手に負えないこと。
「理性的な自分」を疑わない。
政府発表=正しい情報、と無条件に信じる。
自分の手で計算しない。一次情報に当たらない。
これは「冷静」じゃない。ただの怠惰。
平和ボケ。
実際に事が起こった時、彼らは大慌てする。
そしてこう言う。
「なんでちゃんと教えてくれなかったんだ」
……いや、ずっと言ってたんだけど。
「煽るな」って潰してたの、あなたたちですよね……
なんで手を動かして情報を集めたりしないんかな、あの人たち。
理解不能だから、反射的にシャットアウトしてる感じにしか見えません。
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・・・という内容です。
そもそも、IEA(国際エネルギー機関)の事務局長が、史上最大の深刻な石油危機が訪れると明言しています。
【 1973年と79年の2回の石油危機と、ウクライナ侵攻によるガス供給減の危機、この3つの危機を「すべて合わせたものよりさらに深刻な危機」になる 】
とまで述べ、分かりやすく危機の深刻レベルを伝えてくれました。
▼欧州、4月に石油供給混乱顕在化 IEA「史上最大規模の深刻さ」 | ロイター
https://jp.reuters.com/markets/commodities/BNFLKS5YZBK2PNFAMFB5SWQN7Q-2026-04-01/
絶対に煽ってはいけない世界トップのエネルギー機関が、公式にここまでの表現を使ったのは、
「この危機的な状況をどう表現すれば、世界中に正確に深刻さが伝わるか」
を必死で考えて、上記の表現になったわけです。
全体の動きを把握している組織だから、近い将来に起こることがわかるのです。
一方、日本政府はコロナの時と同様に、必ず嘘をつきまくる。
私から見ると、コロナの時とまったく同じ現象が起こり始めています。
政府の発表を「政府の情報だから正しい」と本気で信じている人が、いまだに山のようにいる(゚o゚;)
ひどい人になると、高市早苗を素晴らしい政治家だと信じ込んで、サナ活をしている始末。
もうそういうフェーズは、とっくの昔に終わっているのです。
私は総理就任当初から、「高市早苗に騙されてはいけない」とこのメルマガで何度も訴えてきましたが、高市総理に期待して騙されて許されるのは、昨年までか、せいぜい今年の1月ごろまででしょう。
特にホルムズ海峡が封鎖された2月末以降のこの1か月強の間、日米首脳会談も含めて、
高市総理がどれほど凄まじい虚言と隠蔽と、総理どころか政治家失格の言動をやりまくってきたか。
おそらくマスコミですら、この1か月の高市総理の対応に死ぬほど腹を立てているはずです。
だからここに来て、突然ナフサ不足の件で高市政権を追及する報道が増え始めたように感じます。
理由は、おそらくこのままだとテレビ局の人間たち自身(とその家族や周囲の人を含む)が、大変な被害に遭うことにさすがに気づいたからでしょう。
政府は「ナフサが別ルートから届いてるので安心」みたいな発表もしていますが、境野氏が中身を分析した内容を見たら、案の定、全く安心できる内容にはなっていませんでした。
それらの分析・考察をテレビ局の人たちもチェックしていたから、彼を公共の電波で取り上げたわけです。報道特集の内容を一言でいうと「日本は6月で詰み」です。
高市早苗という一人の信じられないレベルの虚言癖の女のせいで今、1億3000万人の国民の生活は崩壊寸前で、かつ、100万人単位の国民の命が失われる危機が、戦後最大に高まっている空前の大惨事が迫っています。
(また書きますが、「日本にはホルムズ海峡を開放する」と言ってるイランとかたくなに交渉しなかった理由は、自衛隊を派遣するためだったことが雑誌「選択」のスクープで判明しました。
そのために国民の生活と数十万人の命と引き換えにする「重要影響事態」に国内を陥れるため、あっさり解決するイランとの交渉をしなかったのです。「未必の故意」による大量虐殺未遂です。
いわゆるショックドクトリンを利用して、信じられないことをしようとしていたのです)
このまま、あの完全なる虚言癖で国民の命を何とも思っていない狂った女を総理大臣にしていたら、私たちは、
「自分の人生でこんな事態に遭遇するとは夢にも思わなかった…」
と全国民が呆然と絶望するほどの、信じられないような悲惨な現実に、間もなく遭遇しかねません。
(今後起こりうる事態の例:
食品・日用品がどのお店にも届かない、棚から消えたあともずっと入って来ない、お店にわずかにある物は通常の数倍の値段、お店の品の奪い合い、
節電・節約要請による狂った自粛警察、311の何倍ものクラスの透析患者の大量死、病人・けが人の大量死、
政府が配給しようにも配給車が動かないので大量の餓死者、燃料不足でゴミ焼却炉も運転できずゴミ収集車も来ないため街中にゴミがあふれかえる、
全国の中小零細企業が大量倒産、虫歯になっても歯医者で麻酔を受けられない、医療ができない・・・など)
私にはその映像がはっきり見えていて、私が見えている映像をまた後日しっかりと言語化してお届けしようかと思っていますが、
戦後日本が見たことが無いほどの地獄まで、本当に時間がない状況です。


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