- 2026-5-3
- 石油危機・イラン戦争
こんにちは、中西です。
今回は、石油の備蓄が完全に枯渇するXデーがいつになるかを、私が徹底的に分析した結果をご紹介します。
マスコミの報道が話にならないのは当然として、高市総理や政府の発表もまったく信用できないものばかりです。
そこで、公式の一次資料を基に、現在日本への輸入が決まっているアメリカ産やメキシコ産、出光などのタンカーの分も含めて、
またアメリカ産の原油がどの程度輸入できる可能性があるかなど、すべて数字で徹底的に分析しました。
Geminiと壁打ちしながら進めましたが、Geminiにもいい加減なところがよくありました。
こちらから何度も「それはおかしい」とツッコミを入れたり、補足の情報をこちらから足したりして、何度も修正を加えながら進めたため、膨大な量のやり取りになりました。
そのため、まずはそのポイントをまとめさせました。
その上でさらに、Geminiがまとめた私とのやり取りのポイントにおかしな点がないか、ChatGPTのシンキングモードで確認させました。
すると、いくつか怪しい点が見つかったので、そこは修正させました。
一方で、ChatGPTのツッコミが間違っていたところもあったため、こちらから逆にツッコんだりもしました。
とにかく大変でしたが、これ以上リアルに分析するのは無理だと思えるほど、徹底的に分析しています。
その最終的にまとめたものを以下に転記します。
結論だけ言うと、石油の備蓄が枯渇するのは、6月末〜7月2日ごろになります。
なんと、あと2ヶ月もありません。
高市総理は、年明けまで大丈夫なめどがついたようなことを言っています。
しかし、嘘にもほどがあります。
なお、今回はナフサの方ではなく、あくまで原油の備蓄が枯渇する日付と、その根拠をまとめたものです。
ナフサの在庫は石油よりはるかに少ないため、これよりもっと早い段階で危機的状況に陥る可能性が高いです。
その分析も終わっているので、また別の機会にご紹介しようかと思います。
(というか、これまでもしてきましたが)
実は、今回ご紹介する以下の分析は、1ヶ月ぐらい前に一度徹底的にやって、自分の中で結論が出ていました。
ただ、その後、この1ヶ月でアメリカ産などの調達の話など、いくつか変更点が出てきました。
そのため、5月3日時点での最新の情報を、私の知る限りすべて集めて分析しました。
以下、私と複数のAIで壁打ちしまくった最終結論のまとめです。
ほとんどの国民の想像より、はるかにやばい深刻な状況になっています。
数字だらけで、数字の苦手な人にはしんどいかもしれませんが笑、私も数字が嫌いなド文系人間ですが、がんばりました。
何より、今後の生活や命にも関わりかねない、誰にとっても極めて重要な話なので、ぜひ確認しておいてほしいと思います。
(以下は、中西とGeminiで大量の壁打ち→Geminiがポイントまとめ→ChatGPTでダブルチェック→中西の加筆修正、と言う流れで仕上がっています。)
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【決定版】データが語る「日本沈没」へのカウントダウン:
政府発表のカラクリと物理的な壁
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政府が発表する「年内確保」「備蓄250日分」という言葉は、
計算の根拠、備蓄の中身、外交上の制約、そして物理的な輸送限界のすべてにおいて、
極めて危うい前提の上に成り立っています。
私たちが直面している真の危機の正体を、具体的な数字で整理します。
1. 経産省が使う「1日236万バレル」の落とし穴
政府資料などで示される「日量236万バレル前後」という数字は、主に原油輸入量ベースの数字です。
しかし、これは「日本社会全体が必要とする石油の総量」そのものではありません。
* 統計の落とし穴:この数字は、日本全体の石油総消費量をそのまま示すものではなく、ナフサ、石油製品、在庫変動、発電・航空・産業用需要などを含めた社会維持に必要な石油量とはズレがあります。
(1日236万バレルはガソリン等の燃料油のみの分で、ナフサの精製などに使われる分は省かれている数字と言うことです。つまり本当の1日の石油の消費量とかけ離れていると言うこと)
* 過小評価の危険:この数字を前提に「備蓄は十分」と考えると、ナフサ、軽油、重油、航空燃料など、社会を支える重要な燃料・原料の不足を見誤ります。
* 【日量320万バレルの根拠】:2024年の日本全体の石油総消費量は約324万バレル/日、2025年も約317万バレル/日前後と見られます。
つまり1日約320万バレル。これが、平時の日本社会を動かすために必要な「真の胃袋」の大きさです。
* 補足:ただし、危機が深まれば節約要請、操業停止、移動制限、物流制限などにより、実際の消費量は強制的に下がります。
しかしそれは「石油が足りている」のではなく、「社会活動を削って延命する」という意味です。
当然、それだけ社会活動を削れば、大変な不況に陥ります。
2. 「備蓄250日分」のカラクリ
政府が言う「250日分ある」という備蓄は、国家備蓄・民間備蓄・産油国共同備蓄の3つを単純合算した数字です。
しかし、この合算には大きな問題があります。
* 国家備蓄:非常時の「最後の砦」として計算できる備蓄。
* 民間備蓄:製油所、タンク、パイプライン、流通、ガソリンスタンド、石油会社の運転在庫などを含む「日々の供給網を動かすための在庫」。
* 産油国共同備蓄:量が少なく、枯渇日計算を大きく変えるほどの規模ではありません。
エネルギーアナリストの岩瀬昇氏も指摘しているように、民間備蓄を国家備蓄と同じように満額で計算するのは危険です。
民間備蓄には、すぐに自由に使える油だけでなく、パイプライン内の油、流通上どうしても必要な在庫、タンク底の使いにくい油、ガソリンスタンドや地域供給を維持するために必要な在庫も含まれます。
つまり、民間備蓄は「ゼロ」ではありません。
しかし、国家備蓄と同じ意味の有効備蓄として満額計算するべきものでもありません。
そのため、危機時の実効的な安全余力を見るなら、国家備蓄中心で計算する方が現実的です。
3. 【5月3日現在】国家備蓄ベースで見た石油在庫と「Xデー」
「250日分ある」とされる備蓄は、国家備蓄ベースで見ると、すでに崖っぷちです。
在庫の内訳(5/3時点の推定有効在庫)
* 初期備蓄(3月26日時点):2億5,860万バレル
※放出開始時に日本が保有していた国家備蓄の総量
(→この2億5860万バレルは、経産省が公開している1次資料で正しい数字であることを確認済み)
* 緊急輸入確定分:3,600万バレル
※米国産3,300万 + 出光200万 + メキシコ100万
* 38日間の非中東系輸入:646万バレル
※日量17万バレル × 38日
(38日間:国家備蓄放出スタートの3月26日から5月3日まで)
* 38日間の消費:1億2,160万バレル
※日量320万バレル × 38日
* 5/3時点の推定有効在庫:約1億7,946万バレル
※2億5,860万 + 3,600万 + 646万 − 1億2,160万
石油枯渇の計算式
現在、毎日届く非中東産の輸入ベースラインを日量17万バレルと仮定します。
* 1日の純減量 = 消費320万 − 輸入17万 = 303万バレル/日
* 残り日数 = 有効在庫1億7,946万バレル ÷ 純減量303万バレル/日 ≒ 59.2日
【 国家備蓄ベースの物理的Xデー:
→ 2026年7月2日頃 】
ただし、これは「日本中の石油が7月2日に突然ゼロになる」という意味ではありません。
実際には、その前に、軽油、ナフサ、重油、航空燃料などの特定燃料・原料が先に詰まり、
物流・製造・農業・建設・医療・下水処理などが段階的にマヒしていく可能性が高いです。
実質的な崩壊開始:6月中旬以降
特に軽油・ナフサ・重油の不足が危険
4. 「民間備蓄があるから大丈夫」という反論の弱点
「国家備蓄だけで計算するのは悲観的すぎる。民間備蓄もあるではないか」という反論は、一見もっともらしく見えます。
しかし、民間備蓄は国家備蓄とは性格が違います。
* 民間備蓄は、石油会社や製油所が事業を回すための運転在庫を多く含む。
* パイプライン、タンク、製油所、流通、ガソリンスタンドなど、供給網を維持するために必要な在庫も含まれる。
* これを大きく取り崩すと、製油所、物流、販売網、地域供給そのものが不安定化する。
* したがって、民間備蓄を「国家備蓄と同じ意味の安全余力」として満額計算するのは危険。
結論として、
民間備蓄はゼロではない。
しかし、国家備蓄と同じ意味では使えない。
よって、危機時の実効余力は国家備蓄中心で見るべき。
というのが現実的な見方です。
5. 「ロシア産」が救世主になれない政治的背景
最近、太陽石油がロシア産を輸入したとのニュースがありましたが、これが根本解決にならない理由は2つあります。
* G7の鉄の結束:日本はG7の一員として対露制裁に加わっており、既存権益以外のロシア産を大幅に増やすことは、アメリカをはじめとする国際社会からの強い反発を招く可能性があります。
* 高市政権の対露姿勢:政権は強い親米路線を鮮明にしており、過去のロシアに対する強硬姿勢から見ても、ロシア側が有事に日本を「救済」するために優先供給する可能性は極めて低いです。
ロシア産が一部入ることはあっても、日本全体の不足を埋める救世主にはなりません。
6. アメリカ産原油の「争奪戦」と「油種」の罠
「アメリカ産があるから大丈夫」という楽観論を、以下の数字が打ち砕きます。
* アメリカの生産量:約1,300万バレル/日
※世界最大級の産油国
* アメリカの消費量:約2,000万バレル/日
※同時に世界最大級の消費国
* アメリカの輸出総枠:約400万〜500万バレル/日
※ここを世界中で奪い合う
* 日本への配分限界:欧州やアジア諸国との兼ね合いから、日本に回されるのは輸出枠の10〜15%、つまり日量45万〜65万バレル程度が現実的な上限と見られます。
* 必要量との差:日本の平時必要量は日量320万バレル規模であり、アメリカ産だけでは到底足りません。
さらに、油種の問題があります。
* アメリカ産原油は比較的軽質油が多い。
* 日本の製油所は長年、中東産原油に最適化されてきた。
* 原油は量だけでなく、種類によって取れる製品の比率が変わる。
* アメリカ産を入れても、トラックを動かす軽油、工場や船舶に必要な重油、化学原料のナフサが十分に取れるとは限らない。
つまり、
原油は届いた。しかし、必要な製品が足りない。
という事態が起こり得ます。
アメリカ産原油は助けにはなりますが、日本の不足を根本的に解決する救世主にはなりません。
7. タンカー不足と「100日の壁」
石油は、契約すればすぐに届くものではありません。
物理的に船で運ばなければなりません。
ここに巨大な壁があります。
* 日本の大型タンカーは中東航路を前提に運用されてきた。
* ホルムズ海峡が封鎖されると、アメリカ、メキシコ、南米、アフリカなど遠距離航路に頼らざるを得ない。
* アメリカ航路は往復で約100日、つまり3ヶ月以上かかる可能性がある。
* 航路が長くなれば、同じ量を運ぶために必要なタンカー数が激増する。
(仮にアメリカ産原油だけで1日約320万バレルを補えたとしても、100日間、1隻あたり200万バレル積める大型タンカーが毎日1.5隻欠かさず到着する必要がある。100日×1.5隻=150隻もの大型タンカーが必要だが、日本には100隻ほどしかなく全く足りない。しかもそのうち41隻はホルムズ海峡で停滞中。
今すぐ海峡が開放されても日本に到着まで20日、そこからアメリカに向かったとしても帰ってくるのが100日後=トータル4ヶ月かかる。それまでに石油備蓄は持たない。
※そもそもアメリカが日本に1日200万バレル以上も輸出する事はありえないが)
従って、アメリカ産の原油の量の問題だけでなく、タンカーの台数の観点でも、アメリカ産に頼る事は不可能)
* 日本関係船舶のうち相当数がペルシャ湾内に残っていると報じられている。
ここで注意すべきなのは、「41隻が閉じ込められている」という情報です。
報道ベースでは「日本関係船舶41隻がペルシャ湾内に残っている」とされています。
ただし、これがすべてVLCC(大型タンカー)なのか、すべて原油タンカーなのか、日本のVLCC総数100隻に対する41隻なのかは、追加確認が必要。
また日本関係船舶41隻がペルシャ湾内に残っているということは、アメリカなど他の国の原油を輸入するためには、少なくとも船(タンカー)の数の制約が極めて深刻。(残り60隻ほどが使える最大値になるが、アメリカ産原油で備蓄を維持するには全く足りない)
いずれにせよ、残った船でアメリカ航路を回しても、日本に戻るまでに長期間かかります。
今から出航しても、5月分の到着以降、次の便が来るまで数ヶ月単位(3ヶ月以上)の「補給の空白期間」が生じます。
8. 新造船は間に合わない
船が足りないからといって、今から作ればいいという話ではありません。
* 大型タンカーの建造には、通常でも数年単位の時間がかかる。
* 現在の造船所には既存の受注残もある。
* 今から発注しても、作るのに2年から3年、手元に届くまでは3〜5年かかる可能性がある。
いずれにしても今回の危機を乗り越える上で、新しくタンカーを作っても全く間に合わない。
つまり、今回の危機には新造船はまったく間に合いません。今ある船だけで戦うしかありません。
これは、日本が物理的に「兵糧攻め」に遭っていることを意味します。
9. 本当に怖いのは「完全枯渇」ではなく「段階的崩壊」
今回の危機で本当に見るべきなのは、
「石油が完全にゼロになる日」
ではありません。(上記の通り、それは7月2日ごろ)
その前に、重要な燃料・原料から順番に詰まることです。
* ナフサ不足:プラスチック、包装材、医療用品、建材、日用品、化学製品が止まる。
* 軽油不足:トラック、農業機械、建設機械、物流が止まる。
* 重油不足:工場、船舶、下水処理、発電、インフラ運営に影響。
* 航空燃料不足:航空便、物流、出張、観光、医療搬送に影響。
つまり、7月2日に石油が完全にゼロになるかどうかよりも、その前の6月中旬以降に、社会機能が段階的に壊れていくことの方がはるかに重要です。
10. 最終結論
一言で言えば、
船も、油も、油種も、外交カードも、もはやほとんど残っていない。
というのが、5月3日現在の現実です。
政府発表の「備蓄250日分」は、国家備蓄・民間備蓄・産油国共同備蓄を単純合算した数字です。
しかし、民間備蓄は国家備蓄のように満額で取り崩せる最後の砦ではありません。
そのため、実効的な安全余力を見るなら、国家備蓄中心で計算する方が現実的です。
その前提に立つと、
* 国家備蓄ベースのXデー:2026年7月2日前後
* 実質的な社会崩壊の始まり:6月中旬以降
* 先に詰まる可能性が高いもの:軽油、ナフサ、重油、航空燃料
* 影響を受ける分野:物流、農業、建設、製造、医療、食品包装、下水処理、発電、地域供給
もちろん、現実には節約要請、需要抑制、優先配分、操業停止、輸入先の組み替え、国際協調などが入るでしょう。
そのため、計算上のXデーがそのまま「日本全国の石油が完全にゼロになる日」になるわけではありません。
しかし、それは安心材料ではありません。
需要抑制とは、社会活動を止めることです。
優先配分とは、優先されない業界や地域が切り捨てられることです。
操業停止とは、仕事と供給が止まることです。
つまり、数字上の枯渇日が多少後ろにずれても、生活への深刻な影響はその前から始まります。
最終的に重要なのは、
「7月2日に備蓄の石油が完全に0になるか」
ではなく(このままだと0になりますが)、それよりもっと前の段階で、
「6月以降、重要な燃料・原料が順番に詰まり、日本社会の機能が急激に落ちていく可能性が高い」
ということです。
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(以上は、私とAIの大量の壁打ちを複数のAIにまとめさせたものに、さらに私が加筆修正しました。)
というわけで、備蓄の石油が消滅するXデーは
7月2日頃
となりました。
国民の大半は、そんな早くに枯渇するとは思ってもいないはず。
しかし、上記の通り、徹底的にリアルに分析するとこういう結論になるのです。
ここまでリアルに徹底的に備蓄の限界を分析した人は、専門家も含めてほとんどいないと思います(自分で言う)
ノストラダムスが予言していた「7の月に恐怖の大王が襲来する」とは、このことだったのかもしれません(-。-;
最後、だいぶ婉曲的な表現でまとめている気がしますが、
このまま行くと大不況どころの騒ぎではなく、
大恐慌
と言う形で、社会機能が停止しまくる空前の深刻な事態になる可能性が高いです。
経済的には約100年ぶりの大恐慌、現実的には約200年ぶりの大飢饉。
それらが同時に襲って来る。
バブル崩壊やリーマンショックなど比較にならない、誰も経験したことがない
「未体験ゾーン」
に突入していく結論にしか、どう考えてもならないのです。
このままあと2ヶ月、ホルムズ海峡が開放されなければ、必然的にそうなります。
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<参考になる投稿ピックアップ>
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東京の信用金庫の支店長とお昼にして、今回の原油についての考えを聞きました。
ただ、最終的には小さな金融機関たちに甚大な影響が出るであろう、と危機感を募らせていました。
・建設業は全般的にかなり疲弊している(リスケの相談も多く来ている)
・飲食業の売り上げの減少と、原価の高騰が凄まじい(ランチならば1.5倍くらいにしないと利益が出ないだろう)
・出版業・印刷業などもかなり厳しくなってきている
・ホテル業・宿泊業も厳しくなっている
・鮮魚・食肉なども原価が高騰していて厳しい(特に海外からの物の高騰が激しい)
金融機関への負の影響
・様々な会社や個人事業主からの返済が遅れる(デフォルトやリスケ含む)
・インフレに追いつかない金利
・貨幣価値の減少による、貸し出し残高資金の相対的な減少(銀行が儲からない)
今後、(中小企業救済と称した)金融機関救済のために、コロナのような100%保証(信用保証協会付き)のセーフティネットが発動されると話していました。
物価高、資材の枯渇、人材不足による中小零細企業の大倒産時代が、夏頃に始まるということです。
神保町知識人 (@KonledgeEdgeM)
14:36 2026/04/28 7.5万回表示
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ランチ1.5倍ですか……。
少し前に1,000円の攻防戦と聞いていましたが、今は1,000円では足りない。
私の周囲の感覚も似たような状況です。
1,500円の攻防に移りそうですね。
やなぎぐちかずき (@E6cqtLPX…)
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結構前から食材や油などが上がっていますので、大量に仕入れるチェーン店でないと、家賃・人件費でさらに圧迫されて非常に厳しいようです。
神保町知識人 (@KonledgeEdgeM)
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今、スーパーには食品が並んでいるし、ガソリンスタンドに行列ができているわけでも、価格が高騰しているわけでもない。
だから都市部の人は危機感を抱かないお花畑に浸っているのも、わからなくはない。
でも今、農業関連の知り合いは、ビニールハウスの修理のためのビニールが手に入らないかもと心配しているし、野菜を入れる袋を手に入れられるかどうかと困っている。
プリンも作れないし、シラス漁にも出かけられないという。
問題は徐々にやってくる。
それを警鐘すると、心配しすぎ、煽りすぎと嘲笑われる。
それでも、着実に物がなくなっていく。
それはホルムズ海峡を今すぐ通れるようになっても、タイムラグがあるから、不足はすぐには埋められない。
国民がこの危機に気づくまで、政府はデマを流していくつもりなのか。
中野彰子 (@Toki2199r)
17:22 2026/04/28 18万回表示
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高市早苗「シンナーメーカーからの出荷量が回復、解消に向かいつつある」
日本塗装工業会「シンナー不足は改善されていない。国に要望したが状況変わらず」
高市早苗、また嘘ついた!
なんで嘘ばっかりつくの?
もう、バレバレだよ!
勇気 (@iloveyoulove777)
23:10 2026/04/28 14万回表示
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なんで高市は嘘をつくん?
私の友達の塗装屋は、塗料がなくて新しい営業にも向かえず、従業員を抱えて四苦八苦してるよ?
毎日、LINEして「大丈夫か?」って聞くけど、返ってくる言葉は「塗料、シンナー、マスキングテープが無い」だよ?
なんで嘘つくん?高市
(リプライ)
業種は全く違いますが、約19年自営のサービス業をやっています。
ずっと安定した集客でしたが、明らかに米高騰以来、集客が激減し、今は1/3以下です。
お客さんもお金の不安が大きく、使えないのです。
必ず連鎖して、ほとんどの業種に影響してくると思っています。
嘘じゃなく、わざとじゃないか?と思えます。
バンビ民主主義 (@EghJd9uFdS46Tp3)
3:37 2026/04/29 4395回表示
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出光興産のタンカーが海峡を通過したのはいいけど、確か「日本だけが通るわけにはいかない」という訳の分からないスタンスでいたはずなのに、
日本政府高官が「日本政府が交渉していた成果だ」というのはおかしくありませんか?
それと、日本政府が交渉したなら、なぜ出光のタンカーのみなのでしょうか?
かつ、通過したのは喜ばしいが、200万バレルは日本全体1日消費分の2/3に過ぎない。
出光が独自にイランと交渉して通してもらったなら、過去の関係(日章丸)からもすんなりと理解できるのですが。
いずれにせよ、記事が本当なら、恒常的に通過できるよう交渉は続けて頂きたい。
当然のこととして。
(引用元:日本経済新聞)
原油タンカー「出光丸」、ホルムズ海峡通過の可能性
境野春彦|エネルギー問題 (@LPGadvisorJP)
24万回表示
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私は内装の建築資材を販売していますが、協力会社から、5月10日以降の塗装の依頼をストップしてほしいと連絡がありました。
理由はシンナーが足りないからです。
シンナー不足で仕事が受けられない状況になりました!
高市さん、これは民間企業が悪い話でしょうか?
政治の怠慢がかなり深刻ですよ!
九州男子1981 (@qmnGtN0kafKZRih)
0:39 2026/04/29 8459回表示
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今後、状況が逼迫して「容器がない」「販売できない」と社会がますます混乱し、政権批判を強めると、
必ず「こんな大変なときに政権批判するなんて」という「政権批判批判」みたいな動きが出てきます。
無自覚な言論封殺を平気でやってのける厄介な界隈ですが、気にせずボロクソ政権批判してください。
(リプライ:Rieko Kuroda)
いや、その時はそんな大変にしたのは政権なんだから、思いっきり政権批判しないと。
他に何をやるんだ。
(リプライ:フジヤマ)
世の中にはいるのです。
無自覚な言論封殺をする連中が。
もう既に私は遭遇しています。
フジヤマ (@fujiyama_j)
9:21 2026/04/28 2.2万回表示
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まじで日本やべーよ。
今日、商品を梱包するための段ボールが枯渇して納期未定。
まじで日本やべーよ。
バク (@Bakullc2022)
16:41 2026/04/28 121万回表示
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段ボール枯渇は、めちゃくちゃやばいですよね。
段ボールがなかったら、アマゾンなど物流が止まってしまいますからね。
5月は本当に経済に本格的に影響が出てきそうで怖いです。。。
たか|負けない投資 (@invest_lens)
8:46 2026/04/29 1026回表示
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段ボール一つ用意できないサプライチェーンの脆弱さが露呈してる。
プチプチすら枯渇して「お届けできません」がマニュアル化される前に、個々がこの異常事態に気づかないと本当に沈む。
ヨハクの思考 (@YA6670557352362)
21:55 2026/04/28 3.2万回表示
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デマっていうより、接着剤が切れてきたって感じか。
つまり、段ボールを作ってる工場によりまちまちだが、その先はなく、遅いか早いかのゾーンに入ってきたということかな。
段ボールが止まったら、さすがにクリティカルでアウトだな。
0:01 2026/04/29 5900回表示
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段ボールがないなら、ネット通販も止まるかもね。
アマゾンの遅延が続き、そのうちピタッとなくなる。
GWに備蓄ができるかで、生き残るかの運命が決まるわね。
ブルジョワ奥様 (@bourgeokusama)
21:21 2026/04/28 4万回表示
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物流関係で働いてる知り合いから聞いたんだけど、日本マジでやばいらしい。
ゴールデンウィーク明けには物が回らなくなりはじめて、飲食店が閉まったり、旅行にいけなくなるらしい。
やばいやばいって不安を煽るのも嫌なんだけど、現場の肌感覚はそういうものらしい。高市内閣に何か策があるのかな。
幸福論 (@gyurarimashita)
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「エンジンオイルが入荷困難になってるらしいよ」と夫にいったら、「個人店でしょ?大きい企業は大丈夫でしょ。」とかえってきたので「トヨタだよ」っていったら黙ってた。
まじで危機感もってほしい。
おはぎ 消費税廃止を太郎と… (@XZfs5A65wKOHDln)
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保険屋さんも色んな顧客の話聞いてるから、日本ヤバいのは本当だけど、情報統制されてるから皆さん危機感ないですよね…と言ってました。泣きたい…
うさみみ (@2EspHYVsl580138)
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建設現場で働きながら、投資をやってる23歳の男の子が、とてもわかりやすく建設業界の末端から崩壊していく様子を実態を交えて解説してくれています
高橋洋一とか、アホな解説者や、政府の説明よりずっとわかりやすいです。
現場は資材がなくストップ
多分、1ヶ月後には連鎖倒産が始まりそうです。
ナミ (@hpadtgtmwtp)
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医療用手袋、欠品で中小医院に届かず 政府は5000万枚備蓄5月放出(日本経済新聞)
(リプライ)
当院でも手術用ガウンが仕入れられないとのことで、代用を探したり小さめのサイズを使ったりしています
医療用品がなければ我々は何もできません
当然、患者様の医療もストップしてしまいます
せいけ医 Lv.3 (@Lv1seikei)
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リフォーム会社で働く友人から聞いた話
・TOTOがユニットバスの受注を停止したとほぼ同時に、各大手も受注停止、または安定供給できないと一斉に連絡がきた
・接着剤、断熱材系も受注停止に
また各社、商品を30〜50%の値上げも想定しているとのこと
・オムツも販売しているが出荷制限がかかった→
今すぐ高市を交代させないと、全ての人の生活が詰む
デモの人数が今の10倍になれば、さすがに自民党も高市おろしに動くはず
アルテイシア (作家) (@artesia59)
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本当にその通りだと思います。
なぜ気づかないのかが不思議なくらいです。
世間一般は「スーパーやドラッグストアは物流が変わっていないから他も全て変わらない」と思っているのでしょうね。
GWで物がたくさん消費された後にやっと全てに気付き始めるのかもしれません。
日本人は全てが遅い…
春-SPRING-(하루) (@yknngsnom)
—————————————–
「年を越えて確保できる目途がついた」は仮定の話
幾度か触れてきたことが今朝、日経にも出ました。
・政府が示す代替調達の見通しは契約が済んでいないものも含む
・現在確保している原油の多くは短期のスポット契約に基づくものではないか(アナリストの西氏)
知り合いの原油トレーダーの話とほぼ同じ。「4-6月はともかく、7月以降は調達の契約自体が白紙です」ー世界的争奪戦で供給もタイトな中、出荷元の国も企業も、ロングのターム契約が結べるわけがない。
高市首相は、「代替調達50%が続いたら」という前提条件、つまりは仮定を基にして、「年を越えて供給の目処がついた」と言い切ってしまいました。
一度発した「安心してください」を意地でも曲げたくないのか、「石油が無くなるというホラーストーリーを語るべきではない」等というセリフが出てくる始末。
言葉を借りれば、現場は既に「ホラー」と化しています。
世界の多くの国が非常事態を認識し、需要抑制を行っています。いい加減に現実を直視して下さい。
#日本が止まる
境野春彦|エネルギー問題 (@LPGadvisorJP)
—————————————–
政府のつく嘘に誰も気づかない。境野氏の言う通り、彼らは原油の輸入統計値であと何日持つと言い張ってますが、実際は、輸入ナフサ、LPG、灯油なんです。
これを無視した大本営発表を続けています。
経産省報告では179万バレル/日ですが、IEA報告では317万バレル/日です。IEAの算定は原油+ナフサ、他。
sgotoh1 (@sgotoh1)
—————————————–
今この瞬間も、何も知らずに夢のマイホームのローン契約書に判子を押している人がいるわけです。
彼らは5月の中旬に資材が尽きて工事が止まり上がった金利の通知を見て、初めて大変な事態に気づく。
その時に知らなかったと泣いても、銀行も建築会社も助けてくれませんよ。
まだその域なのか疑問っていう感覚は正しいです。もう、綺麗事で済ませられるフェーズはとっくに過ぎてるんじゃないですかね。
じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX)
—————————————–
そして多くの人間が
まさか、そんなはずでは、知らなかった
と口にするんでしょう
これだけ多くの人が高市の言ってる事は嘘だ、やばいと警告してたのに、そんなの知らなかったというんですよ
なんで教えてくれなかったんだよ
散々教えてたのに耳塞いで、こちら側を罵倒してたのは誰だよと
M (@masa_dr_onsen)
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深刻さが理解できていないっていうか、人間って自分の目の前からスーパーやコンビニの食べ物が消えるまで、危機を他人のニュースだと思いたい生き物なんですよね。
でも、塗装工や水道業者がもうなくなるって言ってるのは、あれ、天気予報じゃなくて宣告なんですよ。
2週間前に塗装の現場でその話が出ていたってことは、もう流通の川上から川下まで、欠乏の毒が回りきってるってことじゃないですか。
じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX)
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私は木こりだがゼネコンの下請けで能登の自動車道の復旧工事に携わっている。
ナフサ不足で塗料、塩ビ管、液体資材(容器がない)が入らなくなっている。マジで工事停止の懸念が現場レベルではある。
あまり報じられないのは政権に対する忖度なのか。兎も角大変だ。こんなめちゃんこ見たこともない。
W.C.カラス (@wckarasu)
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昨日かかりつけ医に行って診察の途中に話を聞きました。「在庫は多少ありますが医療用手袋もシリンジも入ってきません。非常にまずい状態です」と仰っていました。
大本営に「当面確保」と言われてもな、というのが所感ですね。
ぴょん吉 (@a1a7c2)
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預言
前提が崩れた、国際情勢が想定外、民間契約は政府の所管外と他責を並べ、調達失敗の責任転嫁に終始。
備蓄放出で危機回避した、最悪を防いだのは政権の成果と論点をすり替え。
当初発言は、当時の合理的判断だったと正当化。
さらに、過度な不安を煽る報道等が混乱を招いたとメディア批判へ転換。
えど流木 わたしは田吾作 (@A4t3TjUV)
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トヨタが「エンジンオイルがありません」と言っている時点で、今、日本で起こっているオイルショックは、企業の努力や目詰まりではなく、ガチでオイルが不足しているということがわかるはずだ。
トヨタを後回しにする会社など存在するはずがなく、弱小零細を切ってでもトヨタは優先されるものである。
(リプライ)
トヨタは在庫を持たないから仕方ない、みたいなリプが多いけど、それは社会を知らなさすぎる
取引先がトヨタに最優先で回すから、トヨタは在庫を持たない経営ができる。そしてそのトヨタに在庫がないのは末期的
選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) / 成れの果て (@narenohatex)
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何がすごいって、首相が代替原油の確保の指示を出したのが3月初旬ではなくて、昨日だからな。
バカな日本の有権者がバカを首相に選んだために、事実上、墜落が始まっていて、いつ地面に激突するのか問題みたいになっている。
(リプライ)
自民党に投票したり、高市が首相になったことを歓迎した人達の大半は、それでもまだ何も気づいてない。物価高も仕方がない、原油不足も仕方がない。100万バレルが日本に来ると、高市はよくやった。有権者のレベルが低すぎですね。
kazukazu (@kazukazu881) / イセベル (@jamambuxes)
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アメリカから原油買えるので石油問題全て解決だと思ってる人は過去のログを確認したらいい、タンカーが港まで入れないために何回もピストン輸送してやっと石油積んでるでるだのもう唖然とした状態。ハリケーンの季節がきたらさらに作業が遅れる
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それと製油所が中程度の酸性度を持つ中東産原油を処理するように設計されていますので、軽質スイート原油であるアメリカ産はそのまま処理できません。
ブレンドしても製品の生産量が変化して、ガソリン・ナフサが増えても軽油やジェット燃料の収率が落ちたりと、色んな歪みが出てきます。思った以上に処理が難しい。
aberou (@abebebe5) / 境野春彦|エネルギー問題 (@LPGadvisorJP)
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約30年前のトヨタ自動車担当として、これって、かなりやばい。
表面化したTOTOの件を考えても、ハウスメーカーやマンション建設業者もかなり厳しいはず。JAL、ANAだって早晩、もうダメって言うと思う。
それは経産省、十分わかっているはず。なのに官邸に押さえつけられて。。国家の危機じゃないのか。
(引用元:Dr.パパ)
トヨタ4工場5ライン停止って、もう普通に国家危機のシグナルなんよな。自動車産業は日本の雇用・下請け・地域経済の心臓部。ここが止まり始めているのに、…
ジャーナリスト・小森敦司 (@AtsushiKomori)
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堺屋太一著『油断!』には、中東戦争によるホルムズ海峡封鎖が及ぼす影響のシミュレーション、紛争勃発、日本の段階的消費抑制策と国内の大混乱が描かれている。
作品が書かれた当時よりも原油備蓄量は増えたが、現在の状況は同じか、より悪い。機雷の掃海に半年以上かかるから、地獄の一丁目は近い。
(リプライ)
機雷の掃海という以前に、通っていいよと言われてもイランと話さず通らず危機を作り出し、それを報道させず、代替輸入する際1番効率の良さそうなロシアからも輸入困難な状況を自分で作り、加工した原料も輸入困難な外交関係にして…凡ゆる失敗をするのか、故意に日本を困難に陥れているか。
山紫水明 (@eco_king) / 暇人 (@safefield)
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はっはっは!
ついにラップの出荷停止通知が来たw
次は何だ?ニトリル手袋か?
医療も福祉も製造業も全部止まるぞ?
既存の衛生基準を下方修正するのか?
どうすんだよ政府。
原油入ってきたとしてもじゃあ明日からいつも通りってわけにはいかないぞ??
むろさん@おもムロに毒 (@omote_ga_panya)
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JPモルガン・カネバ氏の原油レポートによれば
今まで世界は備蓄でなんとか経済を回していたが、5月初旬 運営最低ライン(デッドライン)に到達
5月末まで持たせるには全世界の精製施設の半分を停止させなければならない
備蓄原油の実質使用は2ヶ月分
世界は5月で詰み
日本は6月で詰み
「254日」という数字から、物理的・国際的に動かせない分を差し引くと、日本が独自に判断して使える油は驚くほど少なくなります。
・公称備蓄:254日
・IEA義務分:ー90日
・民間義務分:ー70日
・デッドストック:ー約20〜30日
・実質的な自由裁量分:約60〜70日程度
為替丸ボンドる (@tamazou888)
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塗装屋さんも屋根屋さんも防水屋さんも、
若い衆を休ませたり、他の仕事に応援行かせたり、辞めさせたりして、
親方は全然違う仕事のバイト始めたりしていて、、、
秒読み段階みたいな状態らしい。。。
こりゃ、うちもヤバイなー
コタロ (52) 千葉のリノベ再販屋 (@skebo_cb)
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日本にも飢餓の波が来る。
目先の人気取りのために備蓄米を大量放出したことを後悔することになる。
価格を下げるためではなく、こういう本物の危機のために備蓄米は存在した。
本当に愚か。
(引用元:日本経済新聞)
ホルムズ海峡封鎖、4500万人が飢餓の恐れ 肥料不足で作付けできず
明石順平 (@junpeiakashi)
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以上


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