- 2026-2-28
- 目標を設定する
こんにちは、中西です。
ついに2月も終了して、2026年も1/6が終わりました。
ちょうど3月1日が日曜日ですので、この機会に2026年のこの2ヶ月の振り返りや、
残りの10ヶ月をいかに過ごすかを改めて考えてみるのはおすすめです。
3月から4月にかけては、学生も社会人も新年度に切り替わる節目の時期ですし、
この3月中に終わらせておいた方がいいことがある人も少なくないと思います。
さらに、いよいよ春が近づいてきましたので、これまでなかなか行動に移せなかったことが実行に移しやすい時期にもなっていきます。
そういった点も踏まえて、今年の今後の展望を考える上でも、この2ヶ月間の振り返りをしておくのは有効です。
2026年に入ってからの2ヶ月で何ができたか、何ができなかったか。
反省点は何か、同じ反省を再び繰り返さないためにはどうすればいいのか。
調子が良かったことや、うまくいったことを引き続きどういう形で継続していくか。
有形のものも無形のものも含めて、何を捨てて、何を捨てないのか。
今の自分に足りないものは何か、ここから今年中に何を身につけたいのか。
そういった諸々を考えるタイミングとしては、3月の初日の日曜日はベストだと思います。
もちろん、この手の振り返りや内省というのはいつやってもいいわけですが、やりやすいタイミングや節目は存在します。
そういう節目のタイミングでより時間をかけたり、深いレベルでじっくり行ったりすると、振り返りや内省の効果をより享受しやすくなります。
やり方は、ご自身がやりやすいやり方でいいと思いますね。
私自身は手書きとマインドマップツールとAIのトライアングルでやってみる予定ですが、
内省するテーマに合わせてご自身のやりやすいやり方で大丈夫です。
頭の中で考えているだけだと同じ思考がぐるぐる回るだけなので、頭だけでやりたい場合は散歩をしながらやるのがおすすめ。
散歩をすると非日常の状態に近づきますので、普段生まれない発想も生まれやすくなります。
ただ、基本的には紙やアプリなどで思考を書き出して、アウトプットしながら考える方がうまくいきやすいです。
さらにAIを使えばキャッチボールをしながら考えを深めることも可能ですので、AIとキャッチボールしながら内省するのもおすすめです。
ちなみに、私のコーチングのメンバーさんは月2回、内省をセッションで行っているので、その際にAIを利用して内省される方が多いようです。
余談ですが、先日あるコーチングのメンバーさんが、日曜日の午前中にカフェに行って15分ほどコーヒーを飲んで家に戻ってきたとおっしゃってました。
たったそれだけの行動なのですが、とても充実感を感じられて、日曜日の1日が非常に気持ちよく過ごせたとおっしゃっていました。
家と職場、または家と学校を往復しているだけですと考え方も硬直しやすくなりますが、
普段のパターンから外れた場所であれば、カフェであっても脳は非日常を感じられるので、いい刺激になるわけですね。
そういう日常の空間に15分ほど身を置いてゆったりして気持ちをリフレッシュさせて家に戻ってくると、
それだけでも脳の回線が前向きに切り替わりやすくなります。
科学的には人間は場所を移動するだけでも幸福感がアップすることが分かっていますので、その観点でも短時間でもいいのでカフェで飲み物を飲んでみるのは有効です。
もちろん15分とは言わず、少し長い時間を確保して振り返りや内省をするのもいいでしょうね。
というわけで、2026年の2ヶ月が終わったこのタイミングで3月1日がちょうど日曜日になりますので、
よかったらこのいいタイミングで、この2ヶ月の振り返りや、
3月はどうするのか、4月以降どうするのかといったことを考える時間を設けてみてください。


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